2007年10月15日

亀田大毅の切腹

先日のボクシングで亀田大毅が負けたら「切腹」すると
いうことで話題になったが、そもそも切腹の使い方が
違うような気がする。

切腹とは江戸時代の武士にとって、最も名誉な死に方だ。
切腹=自分の汚れなき精神を見せるという意味がある。
さらに、武士道からくる名誉の尊重や死をも恐れぬ勇気
などの意味が加わり、武士の死に方では最高なのだ。

ボクシングの試合に負けたら名誉か?

どちらかというと同じ死ぬなら斬首の方ではないだろうか?
同じ死罪でも斬首は、悪人として幕府から処罰されるという
ことになる。

あの試合を見た限りでは、こちらが当てはまりそうな気が
するのだが・・
posted by ヒマジン at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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